北川村 モネの庭 マルモッタン | モネの庭について | モネについて
 
北川村モネの庭
お問い合せリンク集「友の会」紹介サイトマップ |  
モネについて
home イベント・ニュース 園内ガイド 花紹介 モネの庭について 交通アクセス ご利用ガイド
 
 
 
HOME > モネの庭について コンセプト > モネについて
 
コンセプト 開園までの話 モネについて 花の手入れについて 「友の会」紹介
開園までの話
花と植物を愛するエスプリ、そしてジヴェルニーと北川村の人々の交流から生まれました。
モネは列車の窓から見た景色の美しさに心奪われ1883年、43歳で人口わずか300人のフランスのシヴェルニーに移り住みました。印象派の巨匠クロード・モネがその半生を過ごし「睡蓮」などの多くの名作を生み出した舞台こそがこのシヴェルニーに造った理想の庭園なのです。
  この庭は“光の画家”モネの創造の源泉とも言える存在でした。モネはこのシヴェルニーの庭を『生きたキャンバス』『生きたアトリエ』として、自然が織り成す様々な情景をモチーフに光と色の表情を描き続けました。
  モネは自ら草花や木の種類を選んで庭に植えていましたが、それはまさに自分のキャンバスの上に絵を創作するのと全く同じで、後に「まるでパレットのような庭」「生きた美術館」と評されました。彼はこの庭に3つの温室を建て、6人もの庭師を雇い、世界中から(もちろん日本からも)珍しい植物を集めるなど、大変な情熱を傾けました。実は多くの名作を生んだこの庭こそ、モネの最高傑作だったといえるのかもしれません。
「印象・日の出」   
モネの作品
モネはパリで美術を学び、ルノワールやシスレー、マネ、ピサロなど印象派を共に築く友と出会います。日本の浮世絵に興味を持ち、コレクションを始めたのもこのころです。この仲間達との展覧会に出品した「印象・日の出」というモネの作品名から「印象派」といわれるようになりました。
 
クロード・モネ
モネの生涯
  1840年11月14日、パリのラフィット街に生まれる。少年時代はノルマンディの片田舎で過ごし、その恵まれた自然によって風景画に対する情熱を得る。経済的理由により、セーヌ河口の港町ル・アーブル移住。1859年パリの自由画塾アカデミーシュイスとシャルルグレルの画塾に入る。1874年ルノワール、シスレーらと「画家・彫刻家・版画家・無名芸術家協会」を結成、新しい画風による製作を試みる。1880年に官展入選、初めての個展を開く。1883年にシヴェルニーに居を定めて、庭づくりと創作に励む。晩年に名声を得て裕福な生活を送る。1926年12月5日、白内障に苦しみながらも死ぬ間際まで睡蓮の連作に挑み86歳でこの世を去る  

 

モネとジヴェルーニ  

 モネは列車の窓から見たジヴェルニーの景色の美しさに心奪われ、1883年、43才で人口わずか300人のジヴェルニーに移り住みました。この地に移り住んだモネは手紙の中でこう語っています。「私は歓喜に酔っている。ジヴェルニーは私にとって最高の場所だ。」印象派の巨匠クロード・モネがその半生を過ごし、「睡蓮」など多くの名作を生み出した舞台こそがここ、ジヴェルニーなのです。理想の庭園を造り、美食を楽しみ、そして数々の名作を生み出す創作活動を続け、86才で生涯を閉じるまでこの地を愛しました。モネが精魂込めて作り上げた美しい庭園と家は復元され、現在、公園として一般公開されています。北川村「モネの庭」マルモッタンはこの庭園と家をクロード・モネ財団の指導を仰ぎながら、できる限り忠実に再現したものです。  
ジヴェルニー モネの庭公式ホームページ    
モネと浮世絵  

 浮世絵は、モネをはじめゴッホ、ドガ、ミレーなど多くの印象派の画家達にインスピレーションを与えました。浮世絵の色使いや構成は、彼ら西洋の画家達にとっては新鮮なものでした。モネは1870年頃から浮世絵のコレクションをはじめ、その生涯を閉じるまで続きました。ジヴェルニーの家では、彼のすばらしい浮世絵コレクションを見ることができます。モネは日常の生活や自然の一瞬を捉えた浮世絵に、自分自身が追い求めた日々、変わりゆく光の表情を見つけたのではないでしょうか。
  また、モネの浮世絵の影響は作品の中にとどまらず、彼のジヴェルニーでの生活の中にも見ることができます。庭の睡蓮、藤の花、太鼓橋、そしてキッチンやダイニング、読書室などのインテリアは浮世絵の色使いに合わせてデザインされました。
 
マルモッタン美術館について  
  北川村「モネの庭」マルモッタンの名称にも使わせていただいているマルモッタン美術館。印象派のコレクションで名高いマルモッタン美術館は、パリのブローニュの森に位置します。

もともとは当時の館の持ち主だったポール・マルモッタンが自らが集めた美術品のコレクションを収めました。後にポールが亡くなり、遺族がコレクションと邸宅をフランス美術アカデミーに遺贈しました。その後、アカデミーが美術館として公開し、現在に至るまでその管理を担っています。
 
     
歴史的作品が堪能できる美術館    
  モネの絵画の中でも、最も重要なコレクションが秘蔵されています。「印象派」の言葉を生んだ「印象 日の出」はマルモッタン美術館を代表する作品です。ルノアールが描いた「読書するモネ」、マネが描いた「ベルト・モリゾ」なども楽しめる、名画のみならずナポレオン時代のコレクションなども鑑賞することができます。  
     
▲ページの先頭へ
 
shop & gallery
レストラン
手づくり工房
ギャラリー・ショップ
 
おすすめ情報
モネの庭だより
花ランチ
現在、高知県全域で開催されている「花・人・土佐であい博」に合わせた今年限定のおすすめランチ。土佐の食材を使った魚・肉の盛り合わせと月替わりのデザートでお待ちしております。
見ごろの花
冬の水の庭

澄んだ池にうつる
青空が美しい。
→詳細は花紹介ページへ
周辺おすすめスポット
モネの庭周辺の、お食事・宿泊施設やおすすめスポットをご紹介
 
 
 
モネの庭 マルモッタン | (株)きたがわジャルダン
〒781-6441
高知県安芸郡北川村野友甲1100番地
TEL 0887-32-1233 FAX 0887-32-1243