トップページへ お知らせ 入園料、休園日、交通アクセスなど リンク
クロード・モネについて 開園までのお話 スタッフの紹介
モネの花便り   友の会    花の庭・水の庭
  ● フラワーハウスへ
● レストランへ
 手作り工房へ 
  ● ショップへ 
   Jardin de Monet Marmottan au Village de Kitagawa        
3月は花の植え替え中です。モネのお花をお家に作ってみませんか?

なお、「光の庭」完成記念としまして、パンジー・ビオラを通常の半額(30円)にて
特価販売いたします。

数量限定となりますので、お早めのお越しをスタッフ一同心よりお待ちいたしております。

  FLOWER HOUSE
フラワーハウス
庭の花々の苗を育てています。
睡蓮をはじめとする花の苗や観葉植物、リースの販売も行っております
おすすめの 「マーガレット」
■ 冬期メンテナンス     

■ 睡蓮の手入れ     きれいな花を咲かせるため、毎週火曜日の休園日に手入れを行います。
■ 台風対策     風雨を避けるためにネットを花にかぶせます。
■ 睡蓮の株分け     「水の庭」の池の清掃、睡蓮の株分け作業を行いました。
■ 花の植え替え     新しい花壇ができました。花いっぱい!になるよう頑張ります。
   ガーデナー・川上さんに聞きました。  
花の庭は
モネの絵のような色彩だし、花の美しさ(色どり、形)を観てもらえれば。
水の庭は
空間を楽しむ。文化と文化の融合。(日本とフランス)(北川村とジヴェルニー)
 ここを観て
彩り、雰囲気、安らぎの空間、広々とした水の庭
庭への想い
モネが望んだ庭を我々スタッフで少しずつ作り上げる。
いつか
フランスの「モネの庭」以上の庭にします。
クロード・モネが愛した「日本」でその根底における花・自然の美しさを表現したい。
モネの庭で
睡蓮と太鼓橋をモチーフに絵を描いている方たちがいた。すごくいい感じだった。
ボランティアによる睡蓮のメンテナンス体験もしました。
自然
フランスと北川村ではあまりにも気候が違いすぎて、高温、多雨、病気(害虫、バクテリア、細菌)などうまく生育しない植物が多すぎるかな。
わたしは
フルーツポンチが好き。
最近、高知県安芸郡にある新世代、第3紀の貝の化石採取にはまってます。
川上さんは
いろんな仕事を忙しくこなしている。山草、化石とりが好きなようでいろんな話を聞かせてくれる楽しい方です。(MIWA)
ガーデナーに
なってなかったら
地質学者か植物学者かな。それにかかわる研究の仕事。
心を込めて庭を育てています。
ふりそそぐ春の陽に向かって
庭 責任者  川上 裕 
 春、美しい季節の到来、長い冬の眠りから目覚めて、
ここ「モネの庭」にも命のドラマが始まりました。
日々芽吹いていく柳、菖蒲、落葉樹の新緑のまぶしいほどの美しさ。
降り注ぐ春の陽に向かって次々に花開く
クルメツツジ、ハナミズキ、ダッチアイリス、ファセリア、ネモフィラ、ワスレナグサ。
色とりどりに咲き競う花々は、そよ風に揺れてハーモニーを奏でています。
そして、水面を遊ぶメダカやカエルたちの愛らしい姿にも、
今が春であることを実感させてくれます。
 ふと太鼓橋から水面をのぞくと
大空そのままに青い空と白い雲が映し出され、揺らめいています。
あふれる光。
流れる時間。
まるでモネの絵を見ているようです。
その中では日常から離れた静謐な時間を過ごすことができるでしょう。
訪れる皆様には自然の生の美しさと命の軌跡を
体いっぱいに感じていただければと思います。